翻訳:James Brown Taught Bootsy Collins To Play On The One(2010)




James Brownに「出来てない」とか、「お前は弾きすぎだ」とか言われてたことを覚えてるよ。

でも弾きすぎてたわけじゃないんだよ。ただ、Oneをプレイしてなかったんだ。
Oneをプレイしてないなんて俺自身は気づいてなかったんだけどな。バッチリだと思ってたぜ。(笑)
でもJBは、「ああ、もう、お前な…ダメだ。」(マネしながら)俺はどこに行ったって、みんなに「お前、やべーよ!」って言われてたのにだぜ。
その当時のベースっていうのはこういう感じだったからな。(実演:3:35~。2・4の指パッチンをちゃんと聴いておきたい)
なんてことないだろ?だから俺はいろいろほかのこともプレイしてたんだよ。
でもJBは「ああ~!!全く!! Give me the one!! oneをよこせ!oneを寄越せばほかに何やってもいいから!!」というんだ。
それで俺はわかりはじめたよ。「ああ。oneがあればほかのことやってもgreatになるのか。」
「そうだよ。oneを寄越せ。そうしたら全部良くなる。」
それで(oneを使ったプレイを)始めたわけだけど、それがきっかけだったんだ。James Brownこそが、最初に俺に「Son,you need to give me the one.」と言った人だったんだ。
彼が自分の言っていることをわかってたとは思ってないがね。意味は分かってても、そのパワーまでは知らなかったと思う。
oneは俺の人生まで変えちまったよ。oneがわかって、始まったんだ。それからParliamentやFunkadelicにもoneを持ち込んだよ。ファンクっていうのはoneなんだよ。

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